チャドクガは危険幼虫

 
 
みなさんチャドクガは知っていますか?
よくツバキとかサザンカにつく茶色っぽいケムシです。

アメリカシロヒトリが少し発生が収まってきましたが、今このケムシが庭木についているのを見かけます。

何しろ、一番の特徴は『刺されるとものすごく痒くなる』ということ。そしてその症状がすぐ出るのではなく『ちょっとたってからものすごく痒くなる』といったやな奴です。

なぜ椿につくかというと、チャドクガ→チャ ドクガ→茶 毒蛾。
茶の木につく毒蛾なのですが茶と同じ仲間のツバキ、サザンカにつくということです。

まず小さいうちは葉に密集してるので、触らないように葉ごと切り取り、踏み潰したりすると効果的です。
大きくなって分散するようになったら、殺虫剤(ケムシ用)を散布すると良いでしょう。

このケムシの厄介なところには、死骸でも脱皮した残り毛や、卵にも成虫が毒毛をこすり付けるので触ると痒くなるという特徴を持っているということ。
取り扱いは注意してくださいね

あと刺されて痒くなった時は皮膚科にすぐ行くことをおススメしますし、市販薬では抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏と、その飲み薬が有効と思います。

だめだ・・言ってるだけで痒くなってきました

 
 
この記事のトラックバックURL:
ボットからトラックバックURLを保護しています